ニキビを治す方法~ニキビケアで絶対に気をつけたいこと編

ニキビができてしまったら、
絶対に潰さない、触らないことです。

ニキビの治りを遅くさせ、そこから細菌が入り、化膿してしまい、
ニキビ跡が残ってしまいます。

ですからニキビができないよう、毎日のスキンケアはとても大事です。
基礎化粧品は、刺激が少ないタイプを選びましょう。

洗顔も石鹸より、洗顔フォーム。
固形タイプは泡が立ちやすいように、合成界面活性剤が含まれている場合があります。
合成化学物質が肌のトラブルになるもとですので、
できれば入っていないものを選びましょう。

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擦り過ぎ ると角質層を落としてしまいますので注意しましょう。
古くなった角質をとるためのパック、剥がすタイプと洗い流すタイプがありますが、
洗い流すタイプのものの方が、肌への負担は少ないです。

剥がすタイプのものは、余分な角質も落としてしまったり、
肌を傷つけてしまう可能性もあります。

ピーリングも肌に負担をかけるので、肌の弱い人はしない方が賢明です。
その後、化粧水・乳液・クリームでしっかり保湿しましょう。

紫外線が当たると色素沈着して、ニキビ跡になる原因です。

意外に知らない方もいますが、紫外線が一番強いのは4月~5月です。
日焼け止めも低刺激のものを選びたいですね。

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SPFの数値が異常に高いもの、クレンジングで落としきれないもの、
専用のクレンジングでないと落ちないものもありますし、
そのもの自体も刺激が強く、また、洗い残しがあってしまっては、
そこがニキビになってしまいます。
日常使いの物はSPF10~20でも十分です。

もし、できてしまったニキビ跡を治すのには”ビタミンC”です。
ビタミンCはメラニン色素を抑える効果があるので、
美白成分としてよく美白用化粧品に入っていますよね。

その他に、ニキビの炎症を抑えたり、悪化させたりするのも防いでくれますし、
活性酸素を抑える効果もある優れものです。
ただ、ものによっては肌に刺激を感じてしまう人もいるようです。

最近はビタミンC誘導体や安定型ビタミンCといったものが開発されていて、
より浸透しやすく、肌の敏感な方にも安心して使えるようになってきています。

ビタミンCのサプリメントも併用すると、
体の外側から、内側からと、ダブルの効果が得られるでしょう。

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ビタミンCが入っている美容液を、いつものお手入れにプラスすることで、
ニキビ跡を治す、丈夫な肌をつくる、
ニキビのできにくい肌にすることができるでしょう。

メイクはリキッドファンデーションより、パウダータイプの方が
毛穴をふさぎにくいです。

隠したいところはコンシーラーなどでカバーするようにし、あとは
ポイントメイクだけするようにして、なるべく肌への負担を減らしましょう。

そして洗顔は、固い泡を立てて、泡を動かすように優しく洗います。

お肌は、コツコツの努力に必ず応えてくれますので、
毎日のケア、頑張りましょう。

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