ニキビ跡を治す方法-その3

ニキビ跡を消すのにまず大事なことは、
ニキビのできにくい肌をつくるということです。

それには毎日のスキンケアは大事です。

クレンジングは、刺激が多いオイルタイプより、
クリームタイプを選びましょう。

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洗顔も石鹸より、洗顔フォームを選びましょう。
固形タイプは、泡が立ちやすいように界面活性剤が含まれている場合があります。
生クリーム状に泡立てた、たっぷりの泡をお肌に乗せるようにして、
泡で洗います。

肌が直接手に触れないように、優しく洗いましょう。
擦り過ぎると角質層を落としてしまいますので注意しましょう。

そのあと、化粧水・乳液・クリームでしっかり、保湿しましょう。

ニキビ跡は、紫外線が当たったことによる色素沈着が原因です。
そのニキビ跡を治すのに欠かせないビタミンが、”ビタミンC”です。

ビタミンCはメラニン色素を抑える効果があるので、
美白成分としてよく美白用化粧品に入っているのを目にすると思います。

このメラニン色素を抑える効果は、
色素沈着が引き起こすニキビ跡にも効果があります。

ビタミンCにはその他に、ニキビの炎症を抑えたり、
悪化させたりするのも防いでくれますし、
活性酸素を抑える効果もある優れものです。

だからといって、ビタミンCが入っている化粧品を使えば何でも効果がある
というわけではないのです。

浸透性が高いものを使うのがポイントです。
ただ、濃度が高いものは即効性もありますが、
人によっては肌に刺激を感じてしまう人もいるようです。

最近はビタミンC誘導体や安定型ビタミンCといったものが開発されていて、
より浸透しやすく、肌の敏感な方にも安心して使えるようになってきています。

ビタミンCが入っている美容液を、いつものお手入れにプラスすることで、
ニキビ跡を治す、丈夫な肌をつくる、
ニキビのできにくい肌にすることができるでしょう。

それから、ビタミンCを口から取り入れることもが効果的なようです。
薬局で買える、「アスコルビン酸(ビタミンCの原末)」を飲んでいて、
赤みのあったニキビ跡もだいぶ消えて、顔全体も明るくなったという報告も。

ぜひ、やってみてくださいね。

メイクはリキッドファンデーショ ンより、パウダータイプの方が
毛穴をふさぎにくいです。

隠したいところはコンシーラーなのでカバするようにし、
あとはポイントメイクだけするようにして、肌への負担を減らしましょう。

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