思春期ニキビを治す 正しい洗顔方法

思春期ニキビのスキンケアの基本は、毎日の洗顔です。
しっかりと皮脂・汚れを落とすことです。

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洗顔フォーム、石鹸と二種類ありますが、
こちらはお好みによりますが、”ニキビ用”をオススメします。
(私個人的には洗顔フォームの方が泡立てやすく、
刺激の少ないものが多いように思います)

しかし、市販されているものの中には「合成界面活性剤」が入っているものが多く、
これは、泡が立ちやすいように入れられているもので、
肌トラブルの原因の一つでもあると言われています。

出来る限り、合成界面活性剤が入っていないものがお勧めです。

比較的、価格の安いものに含まれていることが多いと思います。

まず、手をきれいに洗いましょう。
これから顔を洗おうとしている手が汚れていては、
どんなにいい洗顔 フォームや石鹸を使っても泡立ちませんので。

次に顔をぬるま湯ですすぎます。

そして、手に洗顔フォームを乗せて、手の平に1センチ~1.5センチほど取り、
水を少し足して泡立てます。

イメージ的には生クリームを泡だて器で混ぜる感じです。

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少しずつ水を足しながらしっかり泡立つまでします。
(ニガテな方は、泡立てネットを使うと簡単にクリーミーな泡がつくれます。
100円ショップで購入できます)

その後、泡を顔の5点(額・両ほほ・鼻・ 顎)に乗せます。

絶対にごしごしこすってはいけません。
ニキビを悪化させてしまいます。

泡で顔を包み込むようにやさしくマッサージするように洗います。

すすぎは30度くらいのぬるま湯で、生え際までしっかりすすぎます。
この時も泡だけを落とす感じで、優しくすすぎます。

すすぎ残しがあると、それがまたニキビの原因になりますので、
完全に泡が落ちたか、いったん鏡ですすぎ残しがないかチェックして、
耳の後ろ、首、耳の穴もチェックしましょう。

そして、繊維のやさしいタオルで優しく押さえるようにふきとります。
この時も擦ってはいけません。

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その後、化粧水でお肌に水分を与えてしっかり肌を整えましょう。
汚れをしっかり落とすことがニキビを治す一番の早道です。

とはいえ、洗顔のしすぎも、実はお肌の状態を不安定にします。

まずはなるべく化学合成物質の入っていない、ご自分に合う良い石鹸を見つけて、
適度な回数、洗顔をすることをお勧めします。

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