思春期ニキビを治した体験談- その4 外に出るのもイヤでした

思春期ニキビを克服された方の体験談です。

高校生頃からポツポツとニキビができるようになりました。

鼻の横や口の周りに特によくできて、
中でも鼻と口の間にできるにきびはとても目立つので
恥ずかしくて学校にも行けないくらいでした。

その頃は、ニキビができると人と話していても
みんな自分のほうを見ているのではないかと気になり、
外に出ることが辛かったです。

私のにきびはいわゆる赤ニキビで、
ニキビだけでなく回りも赤くなり、大きさも大きいものが多かったので
とてもよく目立ちました。

はじめは、ニキビを無理やり潰してその跡を
コンシーラーやファンデーションを厚く塗ってごまかしていましたが、
それだとニキビ跡がいつまでも残るし、
更にニキビを悪化させることもあり悪循環でした。

根本的にニキビをなくしたいと思い、
毎日実践するようにしたのは基本的なことですが、
きちんと洗顔をすることです。

当時は洗顔をやればやるほどいいと思い込んで、
一日何回も洗顔することもありましたが、それだと顔の油分と水分のバランスが崩れて
かえってニキビができやすいと知り、
それからは朝と夜に一度づつ、なるべくこすり過ぎないように洗顔をしています。

また、口まわりのニキビは消化器系に不調があるときにできやすいと聞いたので、
なるべくジャンクフードなどはとらずに規則正しい食生活をこころがけました。

それでもニキビができたときは、早めにクレアラシルを塗って
早寝するようにしていました。

クレアラシルしか使用したことがないので比較できませんが、
私にはあっていたようで、一晩で小さくなることもありました。

 
やはり、基本は洗顔なのですね。
でも、洗顔しすぎもニキビに悪いということなのですね。
上手に洗顔して、ジャンクフードを避けて、良い睡眠を取ることが大事ですね!

118.152.929305.112


こちらの記事も合わせてどうぞ


>>>思春期ニキビを治した体験談-その3 野菜の酵素がニキビに効いた
>>>思春期ニキビを治した体験談-その2 何気なしに使っていた石鹸がニキビを解消

>>>思春期ニキビを治した体験談-その1 担任の先生に言われた酷い一言で

⇒トップページへ

 

合わせて読みたい記事:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ