「ニキビは赤いもの」と思っている方がいらっしゃいますが、 実はその他にも、さまざまな色のニキビができます。 赤ニキビは各種のニキビの中でも、 なってしまう方が多い代表的なニキビです。 では、どうして赤ニキビができてしまうのでしょうか? 赤ニキビは、別名では「丘疹」とも言われています。 赤ニキビは皮膚から脂がたくさん分泌されてきて、 その脂が毛穴に詰まることが主な原因です。 毛穴に脂が詰まると、 皮膚に常在するばい菌の「アクネ桿菌」が増えてしまいます。 アクネ菌は増殖する段階で、 「遊離脂肪酸」というお肌には有害な物質を作るので、 赤ニキビの主な原因になるのです。 赤ニキビはそのままに放置すると、 どんどん大きくなって潰れてしまいますし、 1つではなくて顔中にできることも特徴的で す。 早めに赤ニキビの原因を見つけて対処しないと、 新しい赤ニキビができてしまうでしょう。 念入りなお肌のケアーを怠ったためにお肌が傷んだ時にも、 赤ニキビはできてしまいます。 例えば、日焼けも赤ニキビの原因になり得るのです。 紫外線に当たるとお肌が大きくダメージをうけてしまいますので、 赤ニキビのボツボツができやすくなります。 お肌を清潔に保って、日に焼けないように注意をしていきましょう。 201212596116