美肌スーパーバイザー琴美の恐怖の肌崩壊・実体験です。 33歳のクリスマスイブでした。 当時、彼氏の自宅で、食卓にキャンドルを3本くらい置いて、 キャンドルライト・クリスマスディナーをしようと思って キャンドルの明かりを灯して、ディナーの準備をしていた時のことです。 19830 先にワインを飲んでいたので、ほろ酔い気分で、 カッコつけてロマンチックにキメていたのですが、 突然、ボっという音と共に視線の横で火花が散りました。 260687 何と、私の髪にロウソクの火がついてしまい、 髪が燃えているではありませんか!!!(右頬の横です) 201369335667 (ロングヘアをロマンチックに降ろしていたので、お皿を並べている時に、 髪が垂れて、キャンドルと接触したのです) 一瞬の出来事に、反射的に手で押さえたところが右の頬でした。 火は瞬く間に、私の前髪とまつ毛を焼き尽くして、そして消えました。 そして、私の右の頬には大きな火傷の跡が出来ました。 わー、顔に火傷なんて、どうしよう!! 33歳だから、もう皮膚は再生しないよー! 嫁入り前なのにーーー、一生火傷の顏ー!? 彼はこんな私を嫁にしてくれるかしら・・・ダメかも・・・ こんな考えが一瞬のうちに頭の中をぐるぐる。 その時キッチンにいた彼が戻ってきてビックリ。 何が起きたのかわかっていないから説明して。 早くお薬!アロエは??と聞きましたが、 そこは外国だったのでアロエは無く、(日本では火傷にはアロエですからね) 現地の日本人の友達にアロエを持っているか電話して聞いてくれたけど、 だれも持っていなくて、 その日は冷やすぐらいしかできなくて、 次の日薬局に火傷の薬を買いに行きました。 火傷に貼るタイプの白いシートがありましたが、 それを貼っているととても目立つんですね。 道行く人にジロジロ見られて、とても不快でした。 もう、ホントに33歳で顏にこんな火傷したら、治るわけないんだ、 アロエが無かったから応急処置も出来なかったし・・・と ししくしく泣いていました。 201361855019 その火傷は、2日目に水ぶくれになって、中の水が出てきたと思ったら、 でも不思議なことに、 茶色かった火傷の箇所が、みるみる色が落ちてきて、 何と一週間で元通りになったのでした。 これにはビックリしました。 良くなるとしても、絶対に何かしら跡が残ると思っていたのに。 33歳で、肌は再生してくれたのです。 2196473 琴美の恐怖体験でした。 (因みにその時の彼はご縁が無く、その後別れましたー) ⇒トップページへ