部活を引退し、受験のための勉強に集中しはじめた 中3の後半から高校1年の夏くらいまで、 思春期ニキビに悩まされました。 勉強中はすぐに手がおでこや鼻のまわりに行ってしまう環境なことと、 塾通いで間食が増えたことが影響し、 赤いニキビが常に治らないという状態が続いていました。 高校生になり、痕になる前にきちんと治したほうがいいと母にいわれ、 まずは一般の皮膚科を受診。 肌に優しい化粧品を紹介され、抗生物質の塗り薬をもらいましたが、 薬がはっきりと効いた記憶はありません。 ただ、紹介してもらったノブのACアクティブのシリーズは非常によかったです。 石けんはこのシリーズではなく身体にも使えるノブソープDというものを使っていましたが、 これも合っていたと思います。 皮脂をガンガンとるタイプより、しっとり感を残して洗ってくれるもののほうが 私にはよかったようです。 ACアクティブフェイスローションは、持ち歩いて部活の後など 学校でも使っていました。 膿をもちそうになっているニキビでも、ローションをつけると鎮静化するので助かりました。 ニキビの部分にスポット的につけるスポッツエッセンスも使ってみましたが、 こちらは私のニキビにはあまり効果がなく、とにかくローションがよかったです。 使いはじめて半年で、時期もあったのかもしれませんが ニキビに悩まされることはなくなりました。 ノブには別に思春期ニキビ用ラインもありますが、 先生は敏感肌ならACアクティブかACがいいと言っていました。 皮脂が多いなら思春期用がベターかもしれません。