思春期ニキビを治すお薬の情報です。 思春期ニキビに効く薬で、市販で販売されているもので ”テラコートリル軟膏”など、抗生物質が入っているものが 思春期ニキビに効くそうです。 服用するタイプの抗生物質は、効果が強いものも多く、 殺菌する必要のない菌まで殺してしまうこともあるようです。 201342136641 塗り薬タイプのものも、あまり長期で使用し続けないほうがいいようです。 にきび治療薬には、医薬品と医薬部外品の2種類があり、 医薬品は配合されている成分が認められている薬、 医薬部外品は薬事法の医薬部外品の定義にあてはまり、 配合されている成分が、どのように効果があるか認められていないものです。 にきび治療薬の医薬部外品には、ニキビを治すことに 直接効果があるものではないとさ れています。 医薬品は殺菌作用、皮脂を取り除く・抗炎症作用効果があり、 即効性はあまりないものの、ニキビを治すことができます。 薬を使えばニキビは治りますが、 根本的な理由の、ニキビができた原因である、古い角質や汚れで 毛穴がふさがってしまっていては、またニキビができてしまいます。 この根本的な理由を取り除かなければ、 どんなに薬を使っても、何度もニキビを繰り返かえすことになります。 根本的な原因を探り、そこを改善することからはじめてみましょう。 ・肌に合った基礎化粧品を使う ・洗顔をきちんとする ・枕カバーを毎日取り換える ・頬杖をつかない ・ジャンクフードばかり食べない ・バランスの良い食生活をする ・睡眠をきちんと取る ・お風呂に入って身体を温める ・週に1~2回は運動する など。 日常生活の中で、ちょっとしたことに気をつけるだけでも、 高い化粧品や薬、エステに頼らなくても、 お肌をきれいに保つことはできます。 わからないことはインターネットですぐ調べられます。 病院に行くのもいいですが、 いいお医者さんに出会えなければ、待ち時間だけ長くて診察30秒、薬を出しておくから、 で終わってしまうこともザラにあります。 薬を飲んでいるうちは治ったかのように見えますが、 薬を飲み終わるとまたニキビができます。 根本的な理由が改善されていないからです。 何故、私だけ?と思わずに、何が原因なのかをまず知ることが、 ニキビを治すよい薬になるのではないでしょうか。 ⇒トップページへ