ニキビを治す方法(3) 睡眠を上手に摂る

睡眠不足は、お肌にどのような影響が?

私たちにとって、良い睡眠は欠かせません。
なぜなら、お肌は眠っている間に傷んだ細胞を修復し、
新しい細胞を再生するからです。

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そのため、十分な睡眠が取れないと、
細胞の新陳代謝である「ターンオーバー」がきちんと行われなくなり、
ニキビや肌荒れ、お肌の老化を引き起こしてしまいます。

私も睡眠時間3~4時間という状態が半年くらい続いた時、
酷い肌荒れや大人ニキビが出来てしまいました。

睡眠て、本当に大切なのだな~と実感しました。

ニキピや肌荒れを引き起こす原因トップ3の一つでもある、「睡眠不足」
その解消法をご紹介します。

睡眠不足を解消するには

睡眠不足は、生活習慣を整えることによって、改善できる確率が高いですので、
是非心掛けましょう。

できれば睡眠の黄金時間と言われる夜10時から2時の間の4時間の睡眠
確保したいところですが、
アクティブに活動している方は、10時に就寝なんてありえない!
と思われるでしょう。(私がそうだったので・・・)

それなので、少し幅を持たせて、
遅くても12時までにベッドに入ることにしましょう。
これなら、睡眠の黄金時間の半分は確保できます。

そして、寝る前の1時間前は
テレビやパソコンやスマホの電源はスイッチオフして、
間接照明にしましょう。

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テレビやパソコンやスマホから出る光は、日光と同じ性質があるので、
体内時計が上手くお休みモードに切り変わらなくなってしまいます。

それに、よく、パソコンやスマホをやると目が疲れるからよく眠れるだろう・・・
と思ってしまう人もいると思いますが、これは逆効果です。
寝る直前までパソコンやスマホをやると、その光で脳が興奮して
逆に眠れなくなってしまいます(多々経験済み)

不眠症を解消するには・・・グッズを使う

眠りを誘うラベンダーなどのアロマを焚いてみると、
リラックスして眠れたという報告を多数聞きます。

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それでも眠れないという方は、
ホットココアを飲むと不眠症解消に良いそうです。

ココアは、アミノ酸のトリプトファンとレシチンの両方を摂取できます。

神経伝達物質のセロトニン・・・眠りやすくする
神経伝達物質のアセチルコリン・・・眠ってから朝までのリズムを整えてくれる

アミノ酸のトリプトファンとレシチンは、この2つの原料なのです。

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または、ホットミルクを飲むのも良いですね。
ミルクに含まれるカルシウムには、
脳がトリプトファンからメラトニンを作るのを助け、
神経を鎮める作用があります。

これらのグッズを上手に使って、
良い睡眠を取りましょう。

 

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