思春期ニキビの原因として、日頃の食生活もあげられます。 近年、日本の食生活は欧米化してきており、 油っこいものが年齢問わず好まれていますが、 この脂っこい食事がニギビをつくるとも言われています。 特にジャンクフード、揚げ物が多いですよね。 カロリーもかなり高く、酸化している油が使われていることもしばしば。 身体にも悪影響です。 2013166938432 それでなくても、思春期の肌は皮脂の分泌が盛んです。 でも、そんなジャンクフードですが、 どうしても食べたくなりますよね。 私も大好きなんです。 そんな時は、お勧めの食べ方があります。 油ものを食べる前に野菜を食べるのです!! こうすることで、食物繊維が脂質の消化吸収をおさえてくれるのです。 また、野菜を先に食べることによって満腹中枢が作用して、 食べ過ぎの予防にもなります。 あと、スナック菓子の食べ過ぎもよくありませんね。 みんな大好きなポテトチップス、チョコレート。 そんな時は、果物を食べましょう。 野菜同様、果物には食物繊維が豊富に含まれていますから、 脂質の消化吸収をおさえてくれるんです。 また、積極的に摂りたいのはビタミンB群です。 ビタミンB2は皮脂の代謝を促します。 ビタミンB6は皮膚の老化を防ぎ、 ニキビ後の色素沈着を防ぐ効果があります。 ビタミンEには肌の健康を保つ効果があります。 この時期おいしい柿はビタミンEが豊富に含まれていますので オススメです。 それではその他にも、ニキビによいとされている、 みなさんの家庭で手軽にとれる食べ物をいくつかご紹介します。 2013163657036 マグロ、イワシ、ブリ、うなぎ、バナナ、アボカド、 ブロッコリー、ピーマン、ホウレン草、大豆、納豆、 ごま、チーズ、卵、牛乳、などです。 2013162777402 まだまだ、たくさんありますが、 どの家庭の冷蔵庫の中にもありそうなものをあげてみました。 ただし、食べたら必ず治るというわけでもありませんし、 過剰に摂り過ぎれば返って悪化させる場合もありす。 例をあげると、ビタミンEは血をかたまりにくくしてしまいますし、 ビタミンCは多く摂取しても、尿と一緒に排出されます。 尿がたまに黄色いなぁと思ったら、ビタミンCが出ているのかもしれません。 栄養素は、単体で摂ってもあまり機能しません。 適度に他の食品とバランスよく、摂るようにしましょう。 ジャンクフードを控えて、野菜をたくさん摂ることをが、 思春期ニキビ克服のポイントです。 ⇒トップページへ