”無添加”だと何がいい?

ここ数年、食品にしても化粧品にしても、”○○成分無添加” ”無添加”が求められるようになっています。

 
ただ何となく、体やお肌にとって良さそうというだけで、何故良いのかと、ハッキリとは知らないという方は多いと思います。

 
私もそのクチですので・・・。

 
その答えを知りたい!ここでハッキリとさせようではないかと思います。
よく調べたら、添加物を使い続けると、恐ろしいことになるらしいです。

 
ニキビを治す方法 無添加
キャー!!一体何~?

 

添加物を使い続けると恐ろしいことに・・・

ここでいう添加物とは、化学合成物質(防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤など)のことです。

 
これらの添加物を使い続けると・・・
これらがお肌に蓄積して、肌老化を加速させるということです。

 
ニキビを治す方法 無添加化粧品

 

お肌に蓄積!?

防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤などの化学合成物質は、分子が小さく、肌に容易に浸透します。

 
ニキビを治す方法 無添加

 

天然のものは、分子が大きくて皮膚の中に入れないのに対して、化学合成物質は、分子が小さいので、肌の奥まで入って行きやすいのです。

 
その上、毎日使う化粧品です。 それらが肌に蓄積することで、肌にストレスを与えたり、美容成分が入るのを妨げたりします。

 

”くすみ”などを引き起こしたり、肌荒れの原因もコレでした!

 

どうする?防腐剤

だからといって、防腐剤が入っていなければ、製品がすぐに腐敗してしまい、お肌に悪いですね。

 
それなので、実際のところ、多少の防腐剤は必要です。

 
無添加化粧品のFANCLは、防腐剤不使用ですが、他社で無添加を謳っている所は、安全な防腐剤(弱めってこと?)を使っていることが多いです。

 
ニキビ 治す 方法 スキンケア

 

でもぶっちゃけ、化粧品に香りとか色って必要ですか?って思います。

 
赤色3号とか黄色5号とか、市販の化粧品に添加されているものは多いです。
製品をキレイに魅力的に見せようとしているんだと思いますが・・・。

 
それらの合成色素はお肌に容易に入ってくるので、どんどん蓄積されて、肌ストレスや肌荒れやアレルギーを引き起こすのです。

 
もー、化粧品にそういうの入れないで!!と思います。
別に、キレイな色じゃなくてもいいから、いい香りがしなくてもいいから、化粧品が化粧品本来の役割をするようにしてよ!!と思います。

 

化粧品の役割

では、化粧品てどんな役割なの?

 
「○○化粧品を使ったら、お肌が良くなった」という方がいらっしゃると思いますが、例えば、「○○化粧品を使ってもちっともお肌が良くならないわ」と怒るのには無理があります。

 
化粧品は薬ではないので、化粧品に劇的な効果を求めるのはムダというか、間違いなのです。

 
劇的な効果がある順番として、
薬品 > 医薬部外品 > 化粧品 となります。

 

 

化粧品の効果効能については、薬事法では次のように定められています。

人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なもの。

 

つまり、実際に、劇的な効果を得たいのでしたら、薬品や医薬部外品を使うべきなのですよね。

 
ただ、医薬品には副作用がつきもの。
医薬部外品なら、薬品と化粧品の中間なので、ちょっと安全な気もします。

 

使うなら、無添加の化粧品を

つまり、ニキビなどのスキンケアをするなら、なるべく化学合成物質が無添加のものを使いましょう。
将来、皆さんがオバサンになった時のためにも。

 
ニキビを治す方法 肌老化

 

無添加化粧品でお馴染みのファンケルさんが行った実験で、ファンケルの無添加化粧品を長く使っているお客様の調査というものがありまして、無添加化粧品を長く使っている(5年~10年)人ほど、「お肌がキレイ」と言われる率が高いとのことです。

 
当サイトでニキビケア製品をあれこれご紹介していますが、どれも”無添加”です。

 
私も近頃は無添加のものばかりを使うようになりました。
お肌のためには、無添加ですね。(防腐剤は多少入るのはしょうがないとして)

 

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